京都の訪問マッサージといえば、優しい施術でみんな笑顔 訪問マッサージにこにこへ!

寝たきりの方と訪問マッサージ

住み慣れた自宅に長くいたいとお考えになるご高齢者は多く、脳梗塞などを原因とする寝たきりの状態でも入院ではなく、自宅介護を選択される方はいらっしゃいます。しかし、寝たきりの状態というのは、人間の体に色々な弊害をもたらすことをご存知ですか?こちらでは寝たきりの方にマッサージをおすすめする理由をご紹介します。

筋肉の減少

介護の基本は「自立」をサポートすることです。しかし、寝たきりの状態では筋肉を使う機会が少なくなるため、筋肉量が落ちたり筋肉が硬くなったりすることがあります。筋肉量が減少すると体が動かしづらくなるだけでなく、体力・スタミナやバランス能力の低下を招くことになります。お風呂や深夜時間帯のトイレなど、介護するご家族の負担が大きくなり、悪循環を招いてしまうケースも珍しくありません。 定期的に訪問マッサージをご活用頂くことで、筋肉に適度な刺激を与え筋肉の急激な硬化を予防する事が出来ます。

体の浮腫み

心臓から送り出された血液は、動脈を通って全身をめぐり静脈を通って戻ります。しかし、寝たきり状態が続くと心臓のポンプ機能、血液を押し出す力が低下します。 また、末端から心臓に血液を戻すには筋運動によるポンプ作用が重要ですが、寝たきりのため筋ポンプが作用せず戻りにくくなります。 このため、血液が運ぶ水分(組織間液など)が留まり、浮腫みの原因となります。訪問マッサージで運動療法や浮腫み取りのマッサージをして血液やリンパの流れを改善することで、浮腫みの予防に繋がります。また訪問マッサージにこにこは、予防だけでなく、定期的な健康管理で健康維持に努め、基礎体力・残存運動能力の維持・向上など、浮腫みの根本的な改善を目指します。

骨が弱くなる

人間の骨は、地球の重力に逆らって起立していることで、骨が耐性を維持しています。しかし、寝たきりや宇宙空間など無重力に近い状態では、重力による刺激が少なくなり、骨に貯蔵されているカルシウムが体外に流れ出してしまうのです。人間の体内にあるカルシウムは加齢と共に少なくなる傾向にあるため、訪問マッサージを利用して体に刺激を与えることに加え、食事メニューにもこだわってみてはいかがでしょうか。 特に京北地域及びその周辺の山間地域特産の野菜も多く、京都市を含む地域は京料理として古くから愛されている料理が多数あります。食事は介護される方が人間らしさを感じられる要素の1つなので、気を使ってあげたいものです。

訪問マッサージにこにこには、京都市エリアにて医療保険の範囲内で訪問マッサージをご依頼頂けます。独居の方、ご家族の方に寝たきりの状態で外出困難な方など、ぜひご活用下さい。

訪問マッサージ にこにこ ご案内

〒615-0846 京都市右京区西京極徳大寺団子田町29-60

京都市エリアにお伺いいたします!

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