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片麻痺の特徴

片麻痺は脳卒中の後遺症で一番多く現れる障害です。障害を受けた脳の反対側の手足に麻痺が起こります。左脳の障害によって右半身は麻痺し、右脳の障害によって左半身に麻痺が起こることが多いです。介護者の方は、それぞれの違いをよく理解した上で接することが重要です。

右麻痺の特徴

左脳の大脳が障害を受けると、話すことができない、ろれつが回らないなど、言葉に関する脳の障害「失語症」が起こります。左脳は「言語領域」という言葉を受け持っている部分があり、言語領域が傷ついたことによって言葉が上手く使えなくなります。

話す能力、読んで理解する能力、聞いて理解する能力、書く能力など、傷ついた場所によって障害や症状のレベルが異なります。失語症患者は認知症と違い、ある一定の知的レベルは保たれていることが多いです。失語症は障害を十分に理解し正しく接することが大切です。

左麻痺の特徴

左麻痺は一見「性格が変わった」「ボケてしまった」と思われてしまうような症状もあります。
介護者は左麻痺の症状をよく理解し、左側に意識が向くように少しずつ働きかけることが大切です。

左半側空間無視

視野に問題はないが、自分自身の左側の空間を無視してしまいます。もしくは、左側だけ「ないもの」として、周りからは左側だけ無視したように見えます。例えば食事の際、左側に置いてあるものに気づかず、左側に注意がいかないので人や障害物を避けることができません。

身体失認

自分の体の左側が存在しないような感じで振る舞います。左側の髪の毛や洋服が整っていなかったり、左手足が麻痺しているのに無いものとして扱ったりします。

注意障害

注意を払うべきことに注意が払えない、多くの情報の中から目的のものを探すことができないなど、全体的に注意が低下します。

病態失認

自分の病状が理解できず、病状を尋ねても「ただ腰が痛くて、安静にしていればすぐ良くなりますよ」と言ったりします。

日本人が寝たきりになる主な原因は、脳卒中であることが明らかになっています。
脳卒中は退院してからの時期が大切です。入院中に指導された訓練を日常的に行うことで、回復した体の機能や能力の維持につながります。

京都市にある訪問マッサージにこにこでは、訪問整体を行っております。
脳卒中の後遺症による拘縮予防のリハビリや歩行困難な方にリハビリを行います。
訪問マッサージにこにこの訪問整体は、京都市エリアにお伺いいたします。
初回無料体験も行っておりますので、お気軽にご利用下さい。

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